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ドローンやミラーレスカメラで遠征撮影をしていると、必ずぶつかるのが「バッテリー切れ」の壁です。ポータブル電源があれば、車中や現地でバッテリーを回して撮影時間を延ばせます。この記事では、遠征充電に必要な容量の目安と選び方を解説します。
結論:バッテリー本数から必要容量を逆算する
ドローンのインテリジェントバッテリーは1本あたり60〜95Wh程度が目安です。1日で何本使うかを想定し、そこから必要な容量を逆算しましょう。例えば1日6本消費するなら、実効容量を考慮して500Wh以上のモデルが安心です。

| 用途 | 目安容量 |
|---|---|
| ドローンバッテリー2〜3本+カメラバッテリー数個 | 300Whクラス |
| ドローンバッテリー4〜6本+ノートPC(現像作業) | 500〜1000Whクラス |
| 複数日の遠征・大人数での機材シェア | 1000Whクラス以上 |
遠征充電で見るべき3つのポイント
1. 車中泊・車内充電のしやすさ
遠征先で車中泊をしながら充電する場合、動作音の静かさも重要な要素です。DJI Power 1000 Miniは動作音30dB以下と静音性に優れ、車中泊との相性がよいモデルです。
2. DJIドローンなら急速充電対応モデルが便利
DJI製ドローンを使っているなら、DJIバッテリーの急速充電に対応したポータブル電源が現地での待ち時間を大幅に減らしてくれます。
3. 現像作業も見据えるならノートPC込みで計算
現地でRAW現像や動画の書き出しをする場合、ノートPCの消費電力(50〜100W前後)も忘れずに容量計算に含めましょう。
ドローン遠征におすすめのモデル
DJI製ドローンユーザーにはDJI Power 1000 Miniが特におすすめです。詳しいレビューはリンク先をご覧ください。
ドローンの登録・飛行ルールについては、姉妹サイトcapture-gear.comのドローン関連記事もあわせてご覧ください。
まとめ
- 必要容量は「バッテリー本数」から逆算する
- DJI製ドローンなら急速充電対応モデルが特に便利
- 現像作業を見据えるならノートPCの消費電力も計算に含める

