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- EcoFlowが一部製品の価格改定を予告。対象と幅は執筆時点で未公表
- 欲しい機種が今セール中なら実質価格で今買う
- 使うのが来年以降なら11月のブラックフライデー(30〜60%OFF)を待つ
- 防災目的なら待たない
EcoFlowが公式サイトで「原材料価格の上昇に伴い、9月より一部製品の価格改定を予定」と告知しています。DELTA 3シリーズなどを検討中の方にとっては「今すぐ買うべきか、それとも待つべきか」の判断を迫られる状況です。結論は、防災目的なら待たずに今買う、来年以降に使うなら11月のブラックフライデーまで待つ。この記事では3つの質問で判断できるフローと、今の買い方を整理します。
公式告知の内容(2026年8月31日時点)
EcoFlow Japan公式サイトのキャンペーンページに「原材料価格の上昇に伴い、9月より一部製品の価格改定を予定しております」と記載されています。対象製品・改定幅・正確な日付は明示されていないため、購入前には必ず公式ストアの最新価格をご確認ください。「一部製品」とあるので全機種が一律に上がるわけではなく、値上がりしない製品もあり得ます。

Q1. 防災目的で、今すぐ備えが必要? → YESなら今買う
9月は台風シーズンの真っ只中。値上げを気にして待った結果、停電時に備えがなかったというのが最悪のシナリオです。ポータブル電源は「必要になってから買う」ができない商品なので、防災目的なら価格改定の有無にかかわらず今買うのが定説。停電時に何日もつかは防災用ポータブル電源の選び方と台風の停電対策チェックリストで確認できます。
Q2. 欲しい機種が今セール中? → YESなら実質価格で今買う
9月4日(金)20:00〜9月11日(金)1:59は楽天スーパーセール。楽天のEcoFlow公式店で買えば、セール価格に買い回りポイント(最大10倍)と「5と0のつく日」(9/5・9/10)の倍率が乗ります。価格改定後の価格より、改定前のセール価格+ポイントのほうが安くなる可能性が高いため、対象機種がセール中ならこのタイミングが実質的な買い時です。詳しくは楽天スーパーセールの狙い目まとめを参照。
Q3. 使うのは来年以降? → YESならブラックフライデーまで待つ
ポータブル電源が年間で最も安くなるのは11月のブラックフライデーで、30〜60%OFFが目安。価格改定分を差し引いてもブラックフライデーの割引率のほうが大きいのが例年の傾向です。急ぎでなく、キャンプや車中泊で来年から使う予定なら、改定後の価格をベースにした11月のセールを待つほうが結果的に安く済む可能性があります。年間の買い時はポータブル電源はいつ買うのがお得?で解説しています。
迷うならJackeryも比較対象に
EcoFlowの値上げが気になる場合、同じ1000WhクラスのJackery 1000 Newが公式ストアの防災応援セールで69,484円(42%OFF・9/10まで)という強力な選択肢があります。急速充電(DELTA 3 Plusは約56分でフル充電)を重視するならEcoFlow、価格と軽さ(10.8kg)を重視するならJackery、という住み分けです。両機の比較はJackery 1000 New vs EcoFlow DELTA 3 Plus、Jackeryのセール詳細は防災応援セール速報をどうぞ。

- 1,070Wh・定格出力1,500W・10.8kg
- 電気毛布 約13時間/車載冷蔵庫 約17時間
- ドライヤーは弱運転なら使用可
まとめ
- EcoFlowは公式サイトで9月からの一部製品の価格改定を予告(対象・幅は未公表)
- 防災目的なら待たずに今買う。台風シーズンに備えがないリスクのほうが大きい
- 楽天スーパーセール(9/4〜9/11)中の機種は、ポイント込み実質価格で今が買い時
- 来年以降に使うなら11月ブラックフライデー(30〜60%OFF)を待つ選択肢もあり
※価格改定の詳細はEcoFlow公式サイトの最新情報をご確認ください。本記事の情報は2026年8月31日時点のものです。


